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不眠のサプリメントリスト

ラベンダー
シソ科の植物。
多くの品種があるが、なかでも「ラベンダーアングスティフォリア」という花から抽出されたオイルが、アロマテラピーに利用されている。
「酢酸リナ酸」という有効成分が、消炎・鎮静作用、リラックス効果をもたらす。
安眠を促す作用もあるので、ラベンダーの入浴剤を利用すると気持ちをほぐして心地よく眠れる。
葉や花を乾燥させて、ハーブティーとしても飲まれている。


ネロリ
ミカン科の植物「ビターオレンジフラワー」のこと。
抽出されたオイルは、アロマテラピーに用いられ、そのフローラルな香りは、化粧品や香水にも利用されている。
ストレスや不安感を和らげる作用があり、精神を安定させ、不眠症にも効果的。
新陳代謝を促進する作用もあるので、肌の悩みにも効くとされる。


トリプトファン
体内で作ることのできない必須アミノ酸のひとつ。
脳内では鎮静作用を持つ精神伝達物質のセロトニンに変わり、松果体では睡眠誘導ホルモンのメラトニンに変わる。
そのため、精神安定作用、リッラクス効果、不眠症の改善に効果的。
たんぱく質をつくる材料にもされ、肝臓、腎臓で分解されてエネルギー源にもなる。


セイヨウカノコソウ
ヨーロッパや西アジアに育つオミナエシ科の植物。
「バレリアン」の和名で、根や茎の部分に薬効があるとされる。
リラックスのハーブとして親しまれている。
神経過敏やイライラ感を和らげ、精神の鎮静・安定作用がある。
不眠症改善サプリメントとして最近人気が高まっている。
不眠対策なら就寝30分ほど前に摂取、イライラ防止には昼間に半量を摂取すると効果的。

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